ハッと驚く一発芸!雲を消す方法
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の時代においても
人の心をグッとワシづかみできる人は重宝されます。

例えば、
即興マジックなんかがそうですね。

人をハッと驚かせれば
一気に心を掴めてしまいます。

人を惹きつけることができれば
人生に困ることが少なくなります。

とは言っても
マジックなんかできないし
特別に能力なんて無い。

そんなあなたに
人をハッと驚かせる技術を伝授しますね。

その技術とは
「雲を消す技術」です。

「いやいや、雲なんて消せないでしょ?」

「超能力者じゃあるまいし!」

こんな心の声が聞こえてきそうですが。

百聞は一見に如かず。

この記事では

「おいおい!雲なんか消せるわけないやん!」

と疑っていたあなたが
半信半疑で雲を消そうとしたところ

ウソのようにモノの数秒で雲が消えてしまい
「コレはすごい!」と関心して、
多くの人に自慢したくなる

そんな平凡な日常生活の
アクセントとなるものをお伝えしますね。

輪廻転生と魂の性質

雲を消す方法をお話する前に、
この宇宙の理(ことわり)をお話します。

現象世界では
モノが増えたり減ったりするように見えます。

例えば、森林が伐採され無くなったり
山が崩れてなくなったり。

しかし、
この地球をひとつの生命体と見た時に
総量(エネルギー量)は変わっていないのです。

言うならば、
姿を変えただけなのです。

氷が溶け水になり
その水が水蒸気となり雲になる。
その雲が雨を降らし海川の水となる。

姿かたちを変え
循環しているのが自然の摂理です。

そのもの自体の
総量は変わっていないのです。

これを魂の視点から見てみましょう。

八百万の神(やおよろずのかみ)という言葉を
聞いたことはありますか?

日本に引き継がれる
神道(しんとう)でこの言葉が使われます。

神道における神とは、
自然現象などの信仰が対象になっています。

「八百万の神」と言う場合とは、
数が多いことの例えなのです。

要するに、すべてのものに
魂が宿っているという考え方です。

小さい頃、おばあちゃんに
「モノを粗末にするな!」
怒られたことはありませんか?

昔の日本は
信仰を大切にしていました。

「すべてのモノに霊魂が宿る」

「お天道様(おてんとさま)が見ている」

僕たちの先祖は
この目に見えない存在を
本当に大切にしてきたのです。

話しを戻しますね。

現象世界は一見
増えたり減ったりするように見えるけど
実際の総量(エネルギー量)は変わっていない。

これは
一種の輪廻転生と言えます。

木が倒れて土に還る
その土が土壌を育て
また新たな植物ができる。

この循環はまさに輪廻転生なのです。

ハッと驚く!雲を消す方法

前置きが長くなるので
早速、雲を消す方法を解説していきます。

実は、雲を消す方法は
たったの3ステップです。

そうなんです。

とても、
シンプルでカンタンです。

ステップ・バイ・ステップで解説していきますね。

STEP1:雲を見つける

はい。雲を見つけてください。

当たり前ですが。(笑)

天候にもよりますが
まずはじめは、小さいものを選んでください。

大きいものは、時間がかかりすぎます。

薄く小さい雲が初心者にはオススメです。

STEP2:利き手の人差し指と中指を揃えて雲を指さす

雲を眺めます。

そこに利き手の人差し指と中指を揃え
雲を指差します。

自分の眉間から指先、2本の指、雲が
一直線になるように構えてください。

なかなか怪しい格好になるので
スクランブル交差点の
ど真ん中ではやらないようにしてくださいね。(笑)

STEP3:「直霊」(ちょくれい)と唱えながら2本の指で雲をなぞる

あなたは
一霊四魂はご存知でしょうか?

一霊四魂とは、
人の霊魂は天と繋がる一霊「直霊」と4つの魂から成り立つ、という、幕末の神道家の本田親徳によって成立した本田霊学の特殊な霊魂観。

四魂説のもっとも一般的な解釈は、

神や人には

・荒魂(あらみたま)

・和魂(にぎみたま)

・幸魂(さきみたま、さちみたま)

・奇魂(くしみたま)

の四つの魂があり、
それら四魂を直霊(なおひ)という
一つのがコントロールしているというものである。

・和魂は調和

・荒魂は活動

・奇魂は霊感

・幸魂は幸福

を担うとされているのです。

カンタンにいうと
すべての魂をコントロールしているのが
直霊(まなひ)です。

ここでは
直霊(ちょくれい)という
読み方で構いません。

この言葉を心の中で
何度も何度も唱えながら
雲を消しゴムで消すようになぞってください。

不思議なくらいに
ドンドンと消えていくのがわかります。

上手くいかない時の対処法

分厚い雲を選んでいなければ
初心者の方でも雲を消すことができます。

しかし、
それでも消えない場合は
こんな原因が考えられます。

其の1:心の底で「消えるわけがない」と信じている。

現実世界は、あなたが信じていること
心の奥底で確信していることが現象化しているに過ぎません。

これを「思い込み」「観念」「信念」「ビリーフ」といいます。

心の奥底で「消えるはずがない」と信じ、
確信しているとそれが現象化してしまいます。

そこで
この「思い込み」を
和らげる方法をお伝えします。

それが
「かも」を付けることです。

「雲が消える”かも”」

「うまくいく”かも”」

観念や思い込みは強固なものです。

これは
すぐに変えることができれば苦労しません。

しかし、
この「かも」を語尾に付けるだけで
ドンドンと観念、思い込みは溶けていきます。

其の2:自分の力だけでやろうとしている

はじめに伝えておくべきでしたが
自分だけの力でやろうとするのはとても力を要します。

ポイントは宇宙の力を借りることです。

宇宙の力でもいいですし
魂の力でもいいですし
神さまの力でも
ハイヤーセルフの力でも大丈夫です。

要するに自分の力なんて
ちっぽけだということです。

しかし、
あなたがその力を必要とするのならば
目に見えない存在は、すぐに力を借してくれます。

イメージで
頭の頭頂部と天を繋ぐイメージをします。

自分自身の力ではなく
宇宙から黄色い光が頭から入ってきて
その力を借りながら委ねながら
雲を消す作業をしてみてください。

この宇宙は皮肉ですが
「わたしが!」というを抜いたほうが
事が進むようになっていうのです。

其の3:感謝が足りない

願望を現実化させたり
夢を叶えたりするのにはポイントがあります。

それは先に感謝することです。

僕は、よく神社にお参りにいくのですが
お願い事はしません。

すべて感謝をしています。

「喜びを感じさせてくれてありがとうござます。」

「多くの人の光となる存在にさせてくれてありがとうござます。」

先に感謝するということは
「すでに叶うことがわかっている」ということです。

この世には時間は存在しません。

すべて
その瞬間の波動と同調するものが
タイムラグで引き寄せられるだけです。

なので、雲を消す前に

「雲が消えてくれてありがとうございます。」

と言ってからやってみてください。

もうワンランク上の
方法もお伝えしておきます。

宇宙は「わたくしごと」には
あまり反応しません。

「お金をください」

「成功させてください」

このような願いは
叶えてくれる可能性が低いのです。

なぜなら、
宇宙は「全」の視点を持っているからです。

「個」の幸せよりも
「全」の幸せが優先され
大きな力が働くのが宇宙です。

ですから
現実化のエネルギーが強い順番はこうです。

「お金をください」

「お金をくださりありがとうござます」

「難病の人々を救うために施設を作りたいのでお金をください」

「難病の人々を救う施設を建てることができました。
ありがとうございます」

では、
雲を消す場合においての感謝は
このようなものです。

  

「この雲が、綺麗な水が飲めない人の元へ、
水として姿を変えてくださりありがとうございます。」

他力を使えるようになると
現実世界のどこでもドアを手に入れたも同然です。

感謝とは
究極の他力を呼び醒す言霊なのです。

最後に

雲を消せるからといって
現実世界がガラッと変わるわけではありません。

しかし、僕がこのような方法を
お伝えしている理由は

「あり得ない!」

「そんな訳がない!」

と言われることができる力を
本来、人間は持っていることに気づいて欲しいのです。

ケガを手当てする。

この言葉は
元々、手を当てて癒しを施してきた
ところから来ています。

本来、人間は、目に見える力と
目に見えない力の両方を使って生きてきました。

もちろん、目に見えない力を
欲のままに使うと、とんでもないことになります。

しかし、2020年を迎えた今、
さらなる地球の成長の加速に合わせて
人間の意識レベルも上昇させる必要があります。

そのために、愛を持って
目に見えない力を
受け入れる必要があるのではないでしょうか?

あなたの魂の氣づき
誰かの光になれれば嬉しく思います。