なぜあの女性は”ヤリチン男性”とばかり付き合ってしまうのか?
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なたは「ヤリチン男性」をどう思いますか?

今回の記事は
「ヤリチン男性」と付き合ってしまう女性のお話です。

要するに

「愛されたいのに愛されない」

この原因を暴いていきます。

人間として生きていると誰もが悩みを抱えています。
その問題を感じ乗り越えることが人間の成長とも言えます。

多くの人は、その悩みを解消するために自己啓発やスピリチュアルを学びます。

自己啓発やスピリチュアルを学ぶ方の悩みランキングというものがあります。

それが

1位:お金

2位:人間関係

3位:性格、コンプレックス

4位:孤独(寂しさ)

1位の悩みはお金です。

現代の資本主義経済を生きていると「お金」の悩みは誰にでもあります。

月末の支払いに困窮したり
たくさん働いても納得のいく給料がもらえない。
老後や将来の不安が募る。

2位には人間関係です。

職場を辞める理由で一番多いのは人間関係です。
良好な人間関係が築けなければ仕事を遂行することも困難です。

3位は自分自身のコンプレックス。

自分を好きになれない、自己否定をしてしまう。
自分の性格を変えたいと言う方もたくさんいます。

そして、4位に孤独。

社会人の半数以上は恋人がいないというデータもあります。
時代の変化によって「一人でいる方が楽」という人が増えました。

しかし、パートナーと恋をする楽しさは素晴らしいものです。
この孤独の問題はこの先も絶えることはありません。

さて、人間は大なり小なり生きていれば悩みや問題に直面します。

そんな問題に直面する度にこのようなことを思ったことはありませんか?

「なぜ同じ問題を繰り返すのだろう?」

乗り越えたと思った問題も
何度も何度も繰り返す経験はないでしょうか?

例えば、新しい職場に就いても
また人間関係がギクシャクし始める。

新しい彼氏と付き合っても
はじめはよかったけど、フタを開ければダメ男だった。

こんなことはよく聞く話です。

今回の記事では、
なぜ、人間は同じ過ちばかりを繰り返してしまうのか?

その原因を解説していきます。

そして、同じ問題を繰り返さないための具体的解決方法も提示します。

自分のことに当てはめて聴いてください。

「ヤリチン男性を撲滅しましょう!(笑)」

”ヤリチン男性”とばかり付き合う女性

ある女性のお話です。

彼女はとても可愛らし性格も悪くありません。周りからも評価されるような人です。

しかし、彼女は事恋愛になると問題が浮き彫りになります。

それは、恋愛をしても長く続かないということです。

彼女は、自分から告白することはあまりありません。どちらかと言えば男性の方から言い寄られて付き合うパターンが多い。

しかし、恋愛が続いても6ヶ月。
そして、恋愛が終わるパターンが全く同じ。

それは、3ヶ月が経てばドンドン彼氏の反応が冷めていくか
彼氏に飽きられて浮気をされるか捨てられるかです。

女性との交友が広い「ヤリチン男性」とばかり付き合ってしまうのです。

そんな彼氏と付き合っていると心が悲しくなるのであっさりと別れます。

「次は絶対ステキな人を!」

「次はもっと愛してくれる人を!」

このように意気込んで次の人を探しにいきます。

彼女は容姿がキレイなので飲み会やクラブ、バーなどに行けばすぐに男性に声をかけられます。

「次は、そうカンタンに好きにならないぞ!」

「しっかりと見極めてから付き合うぞ!」

前回の反省を活かして

「本当にこの人は自分のことを愛してくれそうか?」

「この人と付き合っても大丈夫か?」

念入りにチェックしてから
「大丈夫!」という決断をして

次は信用できる男性と付き合いました。

1ヶ月、2ヶ月は、たくさんLINEをしてお互いのことを知っていきます。

淡い恋心をいだきながら寝ても覚めても彼のことを考えるほど夢中です。

浮気もしないし女遊びもしないし「今回はイケる!」と思っていました。

が、しかし3ヶ月を超えると
彼からの連悪は急激に減り始めました。

毎朝、「おはよう」のLINEから始まっていたのに、それすらも無くなってしまい、「私のことが嫌いになったのかな?」と心配してしまう彼女はなかなか連絡も送れなくなってしまいました。

すると、フタを開けてみれば彼は友達をクラブに行ったり、女遊びをしていることを知ったのです。

そう、彼氏はお決まりの「ヤリチン男性だったのです。

彼女はずっと同じ悩みを抱えています。

それは

「愛されたいのに愛されない」

「大切にされたいのに大切にされない」

容姿も悪くないし悪いことも一切していません。

なのに、毎回同じ結末を迎えてしまうのでしょうか?

”ヤリチン男性”を作り出す彼女!?

このようなパターンは少なくありません。男と女が求めていることは違いますからなかなか難しいものです。

さて、一度
あなたはこの彼女になったと思って考えてみてください。

あなたなら「ヤリチン男性」を目の辺りにしたらどうしますか?

例えば、こんなことを友達に相談すると返ってくる言葉はこのようなものです。

「そんな彼氏、すぐ別れたようがいいよ!」

「もっといい人いるんやから、早く別れな!」

「ホンマに男って最低やな!」

このような問題を解決するために取られる方法はその人と離れたり、別れたりすること。

要するに

「外の世界」(現実世界)変えようとすることです。

しかし、どれだけ他の人と付き合っても
違う人との出会いを求めても何度も何度も同じ課題にブチ当たります。

こんな経験はないですか?

どれだけ、彼氏を入れ替えても最終的には同じ結末を迎えてしまう。

これはなぜかわかりますか?

それは

真の原因は「ヤリチン男性」に問題があるのではなく
彼女自身が「ヤリチン男性を製造」しているということです。

真の原因とはあなた自身の「内の世界」
いわゆる心に問題があるのです。

”心の穴”は埋まらない

好きになった相手と、付き合うことになったり一緒に住み始めたりすると、最初は、まるでパズルのピースが「自分の心の欠けている部分」にピタッとハマったような快感を覚えることがあります。

「この人こそが私の運命の人だ!」と感じるかも知れません。

しかし、しばらく時間が経つと、相手が自分のしてほしいことをしてくれなか言ってくれなかったりして、だんだん不満や不安を感じるようになってきます。

一人だった時より、もっと「さみしさ」が募る。
相手が自分から離れていく可能性を考えてしまったり。

そうして二人の歯車が狂い始め、恋の終わりを迎えたとき、

「やっぱり運命の人は、この人じゃなかった……」とか、

「彼の愛は冷めた。彼は変わってしまった」とか、

「私の何がいけなかったのだろう?彼に尽くさなかったから?それとも尽くしすぎて、うっとうしがられたから?」などと、考えるかもしれません。

でも、問題の本質はそこではありません。

恋が次第に息苦しくなっていく本当の原因は

相手の存在を使って「自分の心の欠けている部分」を埋めようとしている。

これが本当の原因です。

もう一度言います!

「自分の心の欠けている部分」を埋めようとしているからです。

残念ながら、恋をしても「心の穴」は埋まりません。

「え?恋愛って、そういうものなんじゃないの?」

「彼の愛情で、心のすきまをふさいじゃ、いけないの?」

「恋愛をすれば寂しさは消えるんじゃないの?」

こんなことを思っていませんか?

イメージしてみてください。
自分の心の真ん中、あなた自身の中心に「ぽっかり、穴があいている」のをイメージを。

あなたの「生きづらさ」や「さみしさ」、
劣等感、不安、嫉妬、憎しみ、罪悪感といった、
自分ではコントロールすることができない感情や考えが
その穴から湧いて出てきているのを想像してみてください。

それが、あなたが理めようとしている穴です。

「恋人ができれば、この 『さみしさ』から解放されるんじゃないか」

「誰かが私を愛してくれれば、コンプレックスを意識しないですむのに」

「あの人と結ばれれば、私は 『なりたい自分」になれるから」

心のどこかで、そう思いながら恋をしているとしたら、

あなたは自分の心の穴を忘れたくて、
恋の相手の存在を穴の中に詰めこもうとしているのです。

しかし、あなたの心を埋めてはくれません。

ましてや「ヤリチン男性」のような人があなたの心をさらにエグるのです。

なぜなら、あなたは自分自身をしているからです。

愛に飢える女性の2つの行動

「好きになった彼氏が実は、ヤリチンだった!彼女は騙されたのです!」

残念ながらこれは真実ではありません。

彼女には最初から「ヤリチン男性」を好きにならざるおえない「心の穴」があっただけです。

「ヤリチン」とは
「たくさんの女性とセックスできる自分」という自意識で自分の心を埋めようとしている男性のことです。

そんな男性に恋をする女性は

「この人をヤリチンから卒業させよう」とか

「彼の心の穴を私がふさいであげよう」とするかも知れません

そして、

「それができたら彼は私に感謝してくれて、将来は結婚できるかも・・・」

このようなことを期待しているパターンです。

しかし、残念ながら「心の穴」と「心の穴」を埋め合うような恋愛は上手くいきません。

そんな男性を好きになってしまう女性のパターンは大きく分けて2つです。

①感謝されたいパターン

②罪悪感を感じているパターン

①感謝されたいパターン

このパターンは、

「これだけの男性をココまで持っていけたら、私は愛される!」

と思い込んでいる人です。

動機は「感謝されたい」というものかと見えるのですが
本質的なものは「役に立てない私には価値がない」という無意識の思い込みを持っていることです。

「愛されない自分は価値がない」

「ありのままの自分は価値がない」と思い込んでいますから

「愛されるため」の行動を取ります。

「感謝されれば愛される」

この不純な動機の行動は愛なき結果を生むのです。

②罪悪感を感じているパターン

このパターンは「自己処罰」とも言います。

自己処罰とは自分自身を傷つける行為です。

・浮気をされる

・恋愛が続かない

・DVにあう

・見捨てられる

これは、男性が悪いという印象を受けます。

しかし、高次元的に物事を見ると
その現実を通して、自らを罰しているのです。

その根底になるのは

「こんな私は愛されてはいけない」

「私は幸せになってはいけない」

そう、無意識レベルで自分のことが大嫌いなのです。

自分を受け入れられないし自分を愛することができない。

「こんな自分を好きになってくれる人なんていない」

このような思い込みが現実を作り出すのです。

問題の根本原因は?

すべての問題は、目に見えない部分に隠されています。

・お金

・人間関係

・性格、コンプレックス

・恋愛

・パートナーシップ

・孤独(寂しさ)

これらの現実世界で起きる問題を
外の世界を変えても変わることはありません。

なぜなら、根本原因は目に見えない世界
心に問題があるからです。

「心の穴」が空き続けている限り
あなたの問題は終わることはありません。

心の穴を埋めるための行動をしたり
心の穴をエグる行動をしたりします。

真の問題は、あなたの心の中にあるのです。

そしてこの真の問題とはなにか?

それは

「自己受容」です。

自己受容とは

「すべての自分を受け入れ、愛すること」です。

自己肯定ではありません。

自己受容です。

「ありのままの自分を受け入れること」です

この「自己受容」こそがすべての問題の根本原因です。

愛されないのも浮気されるのも
ヤリチン男性と付き合うのも恋愛が続かないのも

すべて「自己受容」
ありのままの自分を愛することができないことが問題なのです。

嘘のように自己受容できる魔法の言葉

すべての問題は「自己受容」です。

では、どうすれば自己受容して、
ありのままの自分を愛することができるのでしょうか?

その方法をステップ・バイ・ステップで解説していきます。

STEP1:受け入れられない自分を書き出す

「自分のことが大好きです!」

と心から言える人はこのブログを読んではいません。

こうやって、ここまで読み続けているということは
どこか自分を好きになりきれていないと思います。

人は必ず受け入れたくない、自分の嫌いな部分があるはずです。

その部分を箇条書きにして書き出してください。

・中途半端に終ってしまうところ

・すぐに諦めるところ

・やりたいことがわからないところ

・人に意見に流されやすいところ

などなど。

STEP2:陰陽を理解する

現実世界は、表と裏の二元性によってなりたっています。

右 – 左

好き – 嫌い

上手い – 下手

男性 – 女性

表があれば裏があり裏があるから表があるのです。

多くの人は善悪のジャッジを勝手にして
良い方を受け入れ悪い方を排除しようとします。

しかし、良い悪いというのは個人が創り出した幻想に過ぎません。

ジャッジを抜きにしてありのままを見ていく。

これこそ中庸でありありのままの姿を見ることです。

・中途半端に終ってしまう → そんな自分が居てる

・すぐに諦めるところ → そんな自分が居てる

・やりたいことがわからないところ → そんな自分が居てる

・人に意見に流されやすいところ → そんな自分が居てる

良い悪いではなくて
そのような側面があることを理解してください。

STEP3:認めたくないことを認める

陰陽の性質を理解した後は
「認めたくないことを認めること」です。

世の中には

・自分を認めましょう

・自分を許しましょう

・自分を受け入れましょう

・自分を愛しましょう

このようなことがよく言われます。

しかし、僕もそうだったのでよくわかりますが

「認められないから困ってんだよ!」

「自分を愛せって言われても、愛さないから困ってんだよ!」

ってずっと思っていました。

そんな思いをしていた自分だからこそ気付いたことがあります。

それは「認める場所が大切」ということです。

・中途半端に終ってしまうところを認めます

・すぐに諦めるところを認めます

・やりたいことがわからないところを認めます

・人に意見に流されやすいところを認めます

これではダメです。

本当に認めるべきところはココです。

・中途半端に終ってしまう自分を”認めたくないことを認めます”

・すぐに諦める自分を”認めたくないことを認めます”

・やりたいことがわからない自分がいることを”認めたくないことを認めます”

・人に意見に流されやすい自分を”認めたくないことを認めます”

「自分を好きになれないことを認める」ではなく
「自分を好きになれない自分を認めたくない事を認める」のです。

どこを認めるのか?

ここがポイントなのです。

すべての問題は
自己受容できていないところにあります。

「こんな私はダメだ!」

「こんな自分は愛されない!」

このような無意識の思い込みが
「ヤリチン男性」を引き寄せてしまうのです。

「ありのままの自分を愛する」

「自分が自分を愛する」

これこそが
幸せに豊かになる第一歩なのです。

最後に

「すべての問題は自分が創り出している」

この原理原則に立てないと問題を解決することはできません。

これは「自己責任の人生」を歩むことです。

「○○さんのせいで」

「あの人がこうするから」

このように外に原因を作っている時点で
自分と向き合うことを放棄している証です。

そして、現実世界に現れる問題は「結果」に過ぎません。

この目に見える「結果」をどれだけ変えようとしても問題の根本を取り除くことはできません。

これからの時代は、目に見えない部分の原因を解決する必要があります。

これこそ「高次元的モノの見方」です。

真の原因は
すべて目に見えない部分に隠されています。

なぜなら目に見える部分は結果で
目に見えない部分が原因だからです。

すべての原因は、あなたの心の中にあります。

心を変えてみてください。

それだけで現実は変わります。

これこそが、宇宙のパラドックスなのです。

「ヤリチン男性を撲滅しましょう!」

そうするためには
ヤリチン男性を好きにならない女性が必要です。(笑)

ありのままの自分を愛してくださいね。