99.9%の人が知らない”魂のルール”
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間世界にはルールがあります。

・人を殺してはいけない

・残虐なことをしてはいけない

・両親を大切にしなくてはいけない

・子供を大切にしなければいけない

集合的無意識で暗黙の了解としてルールを認識し
無意識にそれらの規範を守りながら生きています。

これを破ることで法律などで裁かれたり
自分自身に罪悪感を抱いたりします。

人間世界のルールは
この地球に生きているあなたなら知っているはずです。

しかし、今回の記事のお話は99.9%の人が知らないお話です。

そのお話とは魂世界のルールです。

この世界を人間視点からだけで見るのではなく
魂の視点から見ると辻褄が合うことが多々あります。

例えば、普段は何気なく普通に過ごせているのに
ある局面に来た時に自分に対する自信が極度に無くなる。

頭では行動すればいいって分かっているんだけど
心ではそんな気になれず、また自分を責めてしまう。

人間的視点から見ればそれほど大したことではないことでも
魂の視点から見ればとても重要なことなのです。

今回の記事では、魂世界のルールをお話します。

99.9%の人が知らずに死んでいくお話です。

この魂のルールを知ることによって
あなたの心の奥底でモヤモヤしていた原因が明らかになります。

それではいきましょう~!

魂の残酷なルール

魂は時代を越え、時空を越え
自分が犯したものを清算する性質を持っています。

自分に当てはめて考えてみてください。

何をしていても心からのワクワクを感じることができない。

何をしたいのかサッパリわからない。

この人は、普通に仕事をして普通に生活しているだけなのに
なかなか現実が思うように進みません。

過去を振り返ると心通じ合う家族に巡り会えたわけではない。

どちらかと言えば両親とは深く関わりたいとは思わない。

成人になって結婚をして子供を生んだものの
結婚生活は長く続かず、離婚する結果になった。

「人生はこんなものだよな〜」

昔のように人生に大きな期待をすることもなくなった。

どんな過去をも肯定し特に過去を引きずっているわけではない。

しかし、心のどこかでモヤモヤを感じている。

このモヤモヤを感じてみた。

すると

「なぜ、こんな目に合わないといけないの」

と心が叫んでいることに氣がついた。

罪悪感を罰する自己処罰

魂は時代を越え、時空を越え
自分が犯したものを精算する性質を持っています。

これはどういうことかというと
魂は「罪」を償おうとする性質を持っています

それは「罪悪感」です。

魂が「罪悪感」を抱えていると
自動的に自己処罰する人生を歩み始めます。

これは魂世界のルールなので
その人がそうしたいとは思っていません。

魂に「罪悪感」を抱えていると
現実は「罪悪感を償うような現実」が起こり始めます。

いわゆる、自分に罰を与える現実です。

もう少しのところで幸せが手に入るのに何かの問題が起きて台無しになってしまう。

普通なら自分が選ばれるはずなのに他の人が選ばれてガッカリしてしまう。

現実世界が思うようにいかない人の多くは
魂にある罪悪感を清算している場合が多々あります。

では、その罪悪感とは何でしょう?

過去に作った罪の清算

多くのクライアントの方をセッションしてきて
罪悪感をいだきやすいパターンが見えてきました。

それは

・中絶、流産を経験している

・両親を幸せにできなかった

・両親を愛せなかった

・元カレ、元カノを幸せにできなかった

これはセッションの中で発見したのですが
魂が抱く思いは大きく分けて2つです。

それは「怒り」「罪悪感」

「怒り」は別の記事で書きますが
この「罪悪感」がとても厄介です。

「罪悪感」を抱くということは自分が加害者です。

加害者とは悪いことをした人です。

万引きに例えます。

あなたは、魔が差したのか
スーパーでマスクを万引きしてしまいました。

心無い人間だったらよかったのですが
あなたは心優しく悪いことはしてはいけないと思っています。

マスクを盗んだことを素直に白状してしまえば
もっと楽になれたのに言う機会を逃してしまいずっと隠し続けました。

自分がマスクを盗んだことは他人にバレることはありません。

しかし、当の本人は自分が盗んだことも
自分がウソを付いていることも知っています。

すると心の奥底からメキメキと罪悪感が湧き出てきます。

「悪いことしたな〜」

「素直に認めればよかったな〜」

しかし、時既に遅しあなたは隠し続けることを決意しました。

そこからの人生は「罪悪感」を抱えながら人生を生きていくことになるのです。

魂は残酷です。

罪悪感を抱えている自分に罪を与える現実を引き起こします。

・現実が全く上手くいかない

・自分に自信が持てない

・大切な人と離れ離れになってしまう

・自分自身を傷つける行動をする

魂のルールはこのようなものです。

女性に多い罪悪感

時代の変化からか
流産や中絶を選択する人が増えました。

もちろん生みたくないわけではありませんが
経済的理由で産めないこともあります。

しかし、流産や中絶は無意識で「人を殺した」という記憶が刻み込まれます。

それは意識しなくても
心のどこかで「罪」を抱えることになります。

すると、生きている人生の中で
その傷を抱えながら生きていくしかなくなります。

「人を殺すつもりなんてなかったのに」

「本当は生みたかったのに」

このようにどれだけ頭で思っても
魂は「人を殺した」という罪悪感をいだきます。

それをそのままにしておくと
現実世界は罪を償うようなことばかりが起き始めるのです。

魂が残虐なのはココからです。

何かというと自己処罰に矛先は
本当に大切な人の元へ向かうということです。

自分が傷つく分にはどうでも大丈夫です。

しかし本当に辛いことは
大切な人へその矛先が行くことです。

本当は優しくしたいのに
つい子供に八つ当たりしてしまう。

子供が自分らしくなかなか生きていけない。

アトピーや病気にかかりやすい。

子供はお母さんを幸せにするために生まれてきます。

そんな子供は
お母さんの身代わりになるために生まれてくる子も少なくありません。

自ら母の苦しみを背負ったり
罪を清算しようとする子供が多いです。

魂の世界で
誰かが誰かの清算をするようになっています。

罪悪感を無くす方法

現実世界が上手くいかない一番の原因は
魂がそれを阻もうとするからです。

どれだけ幸せになりたいと思っても
魂が罪悪感を抱えていると幸せになってはいけないとブレーキを踏みます。

それは人間関係でも
自分の性格でも結婚生活でも仕事でも同じです。

「罪を持っている自分なんて幸せになってはいけない」

無意識レベルでこのような思い込みを持っていると
人生を楽しむことはなかなかできません。

「割り切ってしまえば」と思うのですが
このような経験をする人は心優しい人が多いので

それも難しいです。

この魂に刻み込まれた罪悪感を抱えたまま
現実世界で死ぬまで清算し続けるのはしんどいです。

そのため、魂にある「罪悪感」をクリアにすることが大切です。

その方法はただヒトツ。

「認める」ことです。

魂にある罪悪感をクリアにする方法を
ステップ・バイ・ステップで紹介します。

STEP1:何に対して罪悪感を持っているのかを知る

魂と繋がることができないと

魂の想いや声を聴くことはできません。

まだ、魂の声が聞けない人はこちらを合わせて読んでください。

ポイントは過去に経験したことで
フタをして見ないようにしているものを見つけることです。

薄っすらと頭の中で分かっているようなことがあるはずです。

向き合わないといけないと思っているけどそのまま放置していることです。

それを意識に上げてください。

STEP2:その出来事が起きた時の自分に戻る

ここは大切なポイントです。

例えば、両親から愛されなかったという過去をお持ちの人がいるとします。

そんな話ができる人は今は、30とか40歳になっています。

その視点からその当時の過去を見ても
「そんなことあったよな〜」ということで終わってしまいます。

しかし、その出来事が頭の中に出てくる時点で
まだ未処理の感情は残っています。

これを解消するためにはその当時の自分に戻って
その時の感情を感じきることです。

その当時に戻ることはポイントです。

STEP3:過去の出来事を「認める」

例えば、流産や中絶をした過去をお持ちで
魂に罪悪感を感じているとします。

この人が認めるとするならこうです。

「私は人を殺しました。」

万引きをしてウソを付き続けている人が認めるとするならこうです。

「万引きをして素直に言えなかったことを認めます。」

どこを認めるかがとてもポイントなのですが
これは魂の声を聴きながら実践していくしかありません。

罪悪感とは自分が認めていないことです。

あるのは分かっているけど
それをそのままにしていると罪悪感はメキメキと姿を現します。

特別なことはいりません。

その罪悪感を直視して
それを向き合い、認めていく。

すると、心に暖かさが広がるはずです。

これこそ
本当の自己愛であり、自分を愛するということです。

最後に

魂のルールはもっとたくさんあります。

また随時
こちらのブログでアップしていきたいと思います。

魂のお話なんて
普通に生きていると聴くことなんてありませんよね。

でも、現実世界を動かしているのは魂です。

なかなか自分で解消できない悩み
自分で知ることができないものは魂の問題なのかも知れません。

魂の世界。

今世はそこに興味を持つと面白いかも知れませんよ。