【愛とお金】クライアントに怒りをブチまけた結果、お金が降り注いできたお話

一度、胸に手を当ててください。

そして、あなたの心に聴いてあげてください。

「わたしって怒りを抑圧してない?」

この記事のテーマは「怒り」です。

あなたがもし
「怒り」を表に表現できないのであれば
この記事を最後まで読んでください。

怒りはお金と深い繋がりがあります。
怒りを抑制している人はお金周りが悪くなります。

そんなお話をしていきます。

ある日の出来事。

左上の奥歯にポッカリと穴が空いたんです。

「虫歯かな〜」と思いながら少し放置していたのですが、痛みが出る前にと歯医者に行きました。

歯医者でレントゲンを撮って、言われた一言

「見てください。こんなに虫歯がありますよ?6本です。」

じぇじぇじぇ〜

17年ぶりの歯医者で歯はキレイな方だと思っていました。

毎日、歯磨きと歯間ブラシをやっているから
「虫歯になんてなるはずない」と思っていたのですが、口の中は虫歯だらけだった。(笑)

そして、1ヶ月掛けて虫歯を治しました。

コレでチャンチャン♫
でお話は終わりません。

虫歯ってなぜできると思いますか?

虫歯は怒りを抑圧している証

最近は、病気改善のために健康に関する本をよく読みます。

その中で「病気は才能」という
おのころ心平という方が書いた本を読んでいた時です。

そこに虫歯のことが書かれていました。

この本は病気の原因は深層心理、潜在意識に潜んでいるというものでたくさんの事例が紹介されていました。

そして、こちらが虫歯の内容です。

歯って「再石灰化」するの、ご存じでしょうか?
カルシウムが沈着して、歯のかけたところが元に戻ろうとするのです。

その条件は口腔内がアルカリ傾向化すること。

これは逆に言うと、口の中が酸化していると虫歯になりやすいということです。

食事中は、唾液はアルカリに傾くのですが、その唾液の酸性度が強くなるということは、それだけ「口に入った食べ物を砕かなきゃ!」と頑張っているってことなんです。

口の中でよーく分解しておかないといけない事情があるということは、つまり、その下の胃に問題が隠されているということです。

胃は強酸性です。よく噛まなくても、通常は、胃液が強力な酸で食べ物を養いてくれます。でも、胃酸の出が悪い人は、その分をどこかに負担をかけます。胃酸が弱いなら、そめて唾液で…。

こうして唾液の酸性度が強くなるわけですが、これが返って自分の歯に向くと、歯を酸化させ(サビさせ)、虫菌の温床をつくってしまうのです

「酸」とは攻撃力。

虫歯ができやすい人は、周りにやさしい人です。でも、それは本当にやさしい人というよりは、他人の矛盾や政慢を、ただただ我慢している結果なのです。

Bさんもそんな方でした。正義感が強いのに、それを言奏で言い表す自信がなくて、攻撃力が自分の内側に向いていました。

世の中の子盾に対する感度が人一倍強いのにもかかわらず、自分なりにそれを消化する手段がないため、周囲からは「決断力のない人」と見られていました。これがまた本人のコロを傷つけ、「そっちこそ子盾だらけじゃないか」という思いがいつも口の中に滞留し、虫歯の温床をつくっていたのでした。

この解説を見た時に
「自分にも怒りが抑圧されているかも」と思いました。

というのも、僕は元々、短気でわがままな性格でした。
すぐに拗ねたり、嫌なことがあれば無視をするといったそんな性格です。

しかし、消防士になった時にとても人間関係に苦しみました。

そこから、

「自分の感情をコントロールしたい」

「心を平穏に保ちたい」

そう思って、心の勉強、感情の取り扱い方を学びました。

そうすることにより
目の前の現象に感情が動くことは無くなりました。

どちらかと言えば
感情を感じないのか抑圧しているのかもわからないくらいです。

しかし、この虫歯の件から
怒りが溜まっているのかもと考えるようになりました。

クライアントに怒りをブチまけた結果

ある日のこと。

3人の方がセッションを受けたいと申し込みをしてくれました。

個人的に日程のやりとりを進めていました。

しかし、3名とも連絡を送っても「既読スルー」です。

「忙しいんだな〜」と心の中で整合性を合わせていました。

一日後、既読スルーのままで連絡がないので、もう一度、日程調整の連絡を送りました。

すると、また3人とも「既読スルー」です。

いつもの自分なら

「忙しいんだよな」

「用事があるんだな」

とスルーするところだったんですがイライラしてきたのです。

あまり、こんな事は言わない自分ですが
「成敗してやらねば!」という思いで
感情のまま3人に同じメッセージを送りました。

(その時のスクショがないので、多分こんなメッセージを送りました。)

セッションの依頼を受けて日程調整をしているのですがメッセージを見ていますか?

まず、セッションを受けるうんぬんの前に行動を改めたほうが良いと思います。

セッションのお願いをしておいて既読スルーは人間としてどうかと思います。

現実を変えたい!自分を変えたい!という前にまず、人間としてしっかりとした方が良いと思います。

今回のセッションは無かったことでお願いします

まあまあ、自分にしては怒りを込めて送りました。

もちろん、送った後は気持ちのいいものではなかったですが。

そして、2名の方からメッセージが返ってきました。

自分の中では、なかなか言ったもんだな〜と思っていました。(笑)

そして、意外に返ってきた言葉が
自分を改める言葉が返ってきました。

(スクショは載せませんが)

ココで、僕自身にスゴい学びがあったんです。

怒りを表現する=お終い

僕は怒りを荒げている人が嫌いです。

イライラしている自分も嫌いだし
誰かに怒っている自分も嫌いです。

つい、イライラする現象が目の前に現れても

「結局、俺の問題だよな」

「現象を作っているのは俺の無意識だしな」

「言っても無駄やしな」

「わかってもらえないだろうな」

という心の声が聴こえてきて
表現することなく自分の中にしまい込みます。

しかし、今回、些細なことですが
怒りの表現してみた結果
クライアントさん2人に氣づきを与えられたこと。

おそらく、3万円を払ってもらってセッションしていても
「自己責任で生きてください」ということになっていた内容が
たったの3通で気づかせることができたというのは
お互いにとって本当によかったな。と思いました。

自分では怒りが溜まっているとは思いもしませんでしたが
意外と怒りが溜まっているんだな〜という氣づきでした。

そして、ある方のセッションを受けた時の出来事です。

この怒りの一連の騒動をお話すると
怒りをテーマに掘っていくことになりました。

なぜ、怒りを表現できないのかを掘っていくと

「怒っている自分は未熟だ」

「怒っている人は大人げない」

「怒ってもどうにもならない」

「怒っても無駄」

「怒っても面倒くさいだけ」

そして、深い意識に入って
もっともっと奥の意識にあるものを出してくると

「怒りを表現したい!」

というものが出てきました。

「怒っている人に憧れている」という節があって。

というのは、怒りをそのまま表現できる人って
本当の意味での自由だと思うんですよね。

素直というかありのままというか。

そんな人に憧れている。

「怒りを表現したい!」という自分と
「怒ってはいけない!」という自分が葛藤している。

そして、その怒りは、愛とお金の分離を創り出していたのです。

愛でお金は稼げるのか?

あなたは愛でお金が稼げると思いますか?

僕は、愛とお金のテーマで
ずっと矛盾を感じながら生きていました。

それは自分の中で
愛とお金が融合されていなかったのです。

どういうことかというと

愛を追求すると本質には近づくけどお金は稼げない

心は穏やかになり、本当に感じたい感情を感じることはできるけどお金が稼げる感じはしない。

「愛が一番!」と言っている人が世の中的に成功しているかというと目に映る成功者は愛なんて言葉は一言も言っていないしどちらかと言えば、キッパリとしている感じ。

じゃあ、「自分はお金を稼ぐために」ってやっていくと、お金は稼げるけど、本当に大切なものを得られていないような感覚に陥る。

この愛とお金がどうしても融合されなかったのです。

そして、僕は、こんなことをずっと探求しながら
自己の成長を図ってきて、僕が抱える思いは

「どっちがいいのか」

「どっちが正解なのかという怒り」

「これだけやってるのにという怒り」

こんな怒りを抱えているのに抑圧しながら生きてきました。

というのも僕の心の中にある一番の叫びは

「真面目な人が損をする世の中」

これがどうしても許せない。

人のためを思って
人に気を遣っている人がウツになってしまう世の中。

真面目に人のことを信じている人が騙される世の中。

本当にそんな世の中がイライラするしムカつくし

で、誰に怒っているのか?

というと「神さま」に怒っていたという。(笑)

怒りを抑圧している自分を見た時に
愛とお金と同じことをしていることに気が付きました。

それは

「優しい自分がいいのか?」

「怒っている自分がいいのか?」

この「どちらか」という思考が
愛とお金を分離させているということ。

優しい自分も怒っている自分も
どちらがいいではなく、どちらも自分であること。

優しい自分は良くて怒っている自分はダメという
このジャッジが、愛とお金を分離させているのだと氣づきました。

そして、深い意識に入り、体内に入っている怒りを
地球のど真ん中にいる「神さま」にブチまけました。

「こんな不平等な世の中にしたこと」

「真面目な人が損をする世の中にしたこと」

それらの怒りをぶつけた時に
頬から勝手に涙がこぼれてきた。という。

「自分の怒りを受け止めてもらえる」

こんな安心感を感じたことはなかったな。

その瞬間に第2チャクラにエネルギーが入り
女性性と男性性が統合されました。

男性性の「怒り」を受け入れたことにより、同時に女性性も活性化し始めました。

そして、しっかりと次の日にお金も入ってきました。(笑)

あなたも怒りを抑圧していないですか?

もし、怒りを抑圧しているなら
第1チャクラと第2チャクラが閉じて
現実創造にブレーキが掛かっているはずです。

怒りを表現すること。

本当に大切ですよ。

最後に

金太郎飴って知ってますか?

どこを切っても同じ絵柄が出てくる飴です。

人生はこれと同じです。

人生はお金なのか?

愛なのか?

そんな疑問をもちながら、どれだけこの飴を切っても出てくる面は同じ絵柄です。

このように

「すべては同じ」

どちらが良くて、どちらがダメではなく
「どちらも同じ」なのです。

もし、受け入れられない何かがあるのなら
それはあなたの心の中で分離しているものです。

この世の中には
どちらが正解というものはありません。

それは一側面なだけです。

どこから見るかで物事は変わります。

優しい自分も怒っている自分も同じなのです

「怒り」というテーマから壮大なものへと発展していきました。

コーチ、コンサル、セラピストなどの仕事は「人気商売」といいました。

人気になるためにはその人にためになることよりも
その人が気持ちよくなることを言っている方が儲かります。

しかし、真のコーチ、真のコンサルタント、真のセラピストとは

「その人のためになること」

動機は

「本当に愛ならなんて言葉をかけるか?」

「その人の魂がどうすれば成長するかだけを考えて発言します。」

厳しいことを言う人が悪役のように見えていましたが
そんな人こそ、本当の意味で優しい人なんだと思います。

そんな氣づきをもらった事に感謝です。

最後までありがとうございました。