輪廻転生はあるのか?
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ふと、物事を深く考えると

「何のために生きているのだろう?」

という問いにたどり着く。

こんなことを大好きな友達や
愛する両親にお話をするとギョッとされる。

だから、あんまりそんなことは言ってはいけないよ。

でも、人間は
わけも分からず生まれて必ず死ぬ存在。

これはすべての人が同じ。

どれだけお金を稼いでも
どれだけ愛人を作っても
現実世界で得たものは”あの世”には持っていけない。

これは虚しいのか
素晴らしいのかはあなたの捉え方次第。

人生は山あり谷ありだし
良いことばかりは続かない。

そうなると
ふと、考える。

「自分は何のために生きているのか?」

それを追求すれば
”宗教”たるものに行き着くので
その当たりは気をつけてください。

さて、この至って短い
100年足らずの人生を生きた後、
要するに死後の世界はどうなっているのか?

気にならないですか?

極論は、
「死んでみないとわからない」のですが
死後の世界を考察するあらゆるものが巷に溢れています。

僕が書くブログは
”真理”を求めるあなたに書いています。

それ以外の人には理解できないはずです。

だけど、誰でも100年の人生の中で
”死後の世界”について考えるタイミングがあると思います。

その時に、このブログと出会って
最も”真理”に近い考え方、答えが出せるなら
僕が生きた意味があると思う。

死後の世界はあるのか?

冒頭でも話したのですが
結論は「死んでみないとわからない」

これに尽きます。

だから
「そんな答えがわからないことを考えても無駄だ」とおもう人は
ここでこのブログを閉じてください。

さて、宇宙が存在するように
必ずこの世には”真理”にが存在する。

真の理(まことのことわり)

例えば、
Aさんは死後、輪廻転生をするけど
Bさんは死後、地獄に行く。
Cさんは死んだら終わり。

ということはない。

真理というのは
ある意味の法則みたいなもので必ず共通するもの。

さて、死後の世界はあるのか?

僕は死んだことがないから答えがわからない。

でも、世の中に溢れる情報を精査し
俯瞰的に物事を見た時に真理は見えてくる。

ニューエイジ的考え

いわゆる、今流行りのスピリチュアル。

あなたも大好きなスピリチュアル。

ニューエイジとは、20世紀後半に現れた自己意識運動であり、宗教的・疑似宗教的な潮流である。ニューエイジという言葉は、魚座の時代から水瓶座の時代の新時代に移行するという西洋占星術の思想に基づいている。グノーシス的・超越的な立場を根幹とし、物質的世界によって見えなくなっている神聖な真実を得ることを目指す。

カンタンに言えば
今、世の中で流行しているスピリチュアルはすべてニューエイジである。

オカルト的な考え。

あなたが書店に行って
スピリチュアルな本を取るとそれは9割ニューエイジのお話。

「あなたは素晴らしい」

「ありのままで!」

「好きなことをしなさい!」

「人生は永遠に続くのだよ!」

多くの人がそれを聞くだけで救われた感覚になるよね。

僕もそれを信じてたし
それが真理だと思っていた。

人間が死ねば肉体がなくなり、
魂が輪廻転生して、また次の肉体に宿る。

永遠なる魂の旅。

ネットを検索すれば
このようなことが書かれているし本を読めばそう書かれている。

だから多くの人は
「死後の世界ってそうなんだ」って思うんです。

しかし、真理を知るためには
もっと大きな視点で物事をみる必要があります。

聖書的考え

聖書と言う言葉を聴いたことがない人はいないはず。

でも、

「宗教の本でしょ」

「キリスト教の人が読むものでしょ?」

こう思いますよね?

僕も思っていたし
あんな分厚い本を読む気にもならない
って思ってました。

でも、真理を探求するなら
この世の理を知るなら必ず読むべき。

なぜなら、聖書は
全世界で一番読まれている本。

聖書は3800億冊が発行されている。

ギネスブックにも載っています。

全世界で一番読まれている本。

なぜ、読まれるのか?

聖書は、2000年掛けて、40人の人によって書かれた本だから。

イメージしてください。

今、2020年なので
今から2000年かけて
いわゆる4000年に時代も職業も違う人が
1冊の本を共同作業で作るわけです。

しかも、書かれている内容に
ひとつも辻褄が合わないことがない。

驚きですね、

話を戻して
聖書には死後の世界をどのように書かれているか?

“またイエスは道の途中で、生まれつきの盲人を見られた。
弟子たちは彼についてイエスに質問して言った。

「先生。彼が盲目に生まれついたのは、だれが罪を犯したからですか。この人ですか。その両親ですか。」イエスは答えられた。

「この人が罪を犯したのでもなく、両親でもありません。神のわざがこの人に現れるためです。”

ヨハネの福音書 9章1~3節

カンタンに言うとこうです。

「ねぇねぇ、イエス様、なんで、あの人は生まれながらにして目が見えないの?もしかして過去世で悪いことしたの?それとも先祖が悪いことしたの?」

イエスは言いました。

「彼が盲目なのは、過去世の影響ではない。先祖の因縁でもない。あの人が神さまを信じるために盲目になっているんだよ」

聖書では、輪廻転生を説く文章が1つもありません。

強いて言うならば
この言葉で輪廻転生に関してはお終いです。

また、聖書での死後の世界は
輪廻転生ではなく、天国か地獄があると説かれています。

さて、真理は1つです。

ここで矛盾が生じます。

真理が1つならば
どちらかが嘘を付いていることになります。

どちらが正しいのでしょう?

グノーシス主義とは?

日本人がこの話を聞くと

「どっちでもいいじゃん」とか

「”こっちが正しい”を作るから戦争が起きるのだよ」

みたいなことを言われます。

ま、ま、そうかも知れませんが
もっとこの世のバックボーンを知れば
そう言ってられなくなります。

さて、ニューエイジの話で出てきた
グノーシス主義の話をしましょう。

グノーシス主義とは、1世紀に生まれ、3世紀から4世紀にかけて地中海世界で勢力を持った宗教・思想である。 物質と霊の二元論に特徴がある。

グノーシスとは”霊知”という意味です。

カンタンに言えば
人間は肉と霊によってできている。

肉は汚れていて、霊は聖なるもの。

肉体、いわゆる現実世界でどれだけ悪いことをしても霊は汚れることはないよ。

しかも、汚れている肉体がこの世にあるということは
神さまがもしいるなら、その汚れたものを作らないよね?

神さまなんていないんだから
人間が知識を付けることによって救われるのだよ!

という考えです。

カンタンに言えば
「肉体のような汚れたものを作る神さまは悪いやつだよな!
悪い神さまを信じるのではなく、人間の知識を信じようぜ!」

という哲学思想です。

あなたが勉強している

スピリチュアルの源流をたどれば
必ずグノーシス主義に行き着きます。

カンタンに言えば聖書を否定する考えです。

この世を深く知っていくと

聖書 or 聖書以外

という構図が見えてきます。

世の中のニューエイジ的な本には
キリストを批判する言葉が多々出てきますが
仏教を批判する言葉は出てきません。

なぜでしょう?

悪魔でもいるのでしょうか?

誰が何の目的で
神さまをこの世から否定したいのでしょうか?

あなたが信じるもの

こんな感じで
今まで宗教戦争が起こってきたのでしょう。

どちらが正しいかは
「死んでみないとわかりません」

しかし、真理を探求する人
多くの人を光の世界に導きたい人は
ネットや本に書かれている情報を鵜呑みにして
高額をいただいて、横流しの情報を流すのではなく
最も確からしい真理を伝えることが大切だと思います。

どちらが正しいかはわかりません。

結局、目に見えない世界なのでどちらを信じるかの話です。

しかし、ふと考えてみてください。

もし、来世があるなら、どうですか?

「今世が辛くても、今世好きなことできなくても来世にやればいいや。」

こんな思いになりませんか?

どんな意図があるのでしょう?

来世に持ち越しを抱かせる意図はなんでしょう?

なぜ、ここまで
僕たち人間に耳障りがいいのでしょう?

スッと理解できるものなのでしょう?

誰が何の意図をもって
このようなことを言うのでしょう?

人間は、考えることが嫌いです。

自分の受け入れたいことを受け入れます。

死後の世界のお話

ニューエイジ的な考えでは
死後の世界は輪廻転生であり永遠なる魂の旅が続く。

聖書では死後の世界は
天国と地獄があり、裁きによってどちらに行くかが決まる。

仏教では六道輪廻が説かれていますが
お釈迦さんはそんな話をしていません。

六道輪廻のお話をしているのは誰かが作ったお話です。

僕は未熟だし、死んだこともないので
死後の世界をとやかく言える立場ではありません。

しかし、真理を探求する人
多くの人を光の世界へと救いたい方は
一度、ネットで得られる情報でお金稼ぎをするのではなく
もっと広い視野で真理を探求してみてください。

死後の世界はあるのか?

「死んでみないとわかりません」(笑)

最後までありがとうございました。

もっと深くこの世を調べてみてください

多くの人を導くのであれば。