「自分を愛する」という意味と具体的方法
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回の記事では
「自分を愛する」とはどういうことなのか?

どのようにすれば「自分を愛している」と言えるのか?

どのようにすれば「自分を愛する」ことができるのか?
という具体的方法を解説していきます。

「自分を愛することが大切」と言われても
正直言うと、何が自分を愛していて何が自分を愛していないのか?

掴みどころがなく感覚的にもわかりにくいです。

「あなたは自分のことを愛していますか?」

と質問されればどのように返答しますか?

「・・あ、愛してると思います・・・」

それって愛しているというより
好きという感覚に近くないでしょうか?

愛していると好きの決定的な違い

愛していると好きの決定的な違いは、そこに勇気があるかどうかです。

好きという感情は受動的です。

どういうことかというと
「好き」という感情は恋であるため勝手に落ちるのが自然です。

なかなか好きになろう!と思って好きにはなれません。

恋は受動的で自然的に発生するものだからです。

それとは対照的に愛するという感情は能動的です。

恋に落ちた。というものの
愛に落ちた。なんて言いません。

愛は、主体的であり
そこに意志勇気がなければ生まれないものです。

愛の性質は
見返りがなく、すべてを受け入れることです。
赦しも含まれます。

愛するということは
すべての人が経験できるものではありません。

愛する意志と勇気という一歩を踏み出した人のみ
体験することができる特別なものなのです。

自分を愛するとは?

自分を愛するとは
具体的にどのような状態なのでしょう?

それは
「本当の想いを感じること」です。

自分が感じたい感情を感じるのではなく
素直にありのまま感じている感情を感じることです。

人間には理性と感情があります。

イメージしてください。
例えば、恋人と喧嘩をしたとします。

人間の心の部分には理性感情が存在し
この2つが葛藤をし始めます。

感情ちゃん
「あ〜超ムカつく!イライラするわ〜!くそ〜〜!あ〜〜!ムカつく!」

理性くん
「そんなこと言ったって無駄だよ。もっと冷静になれよ」

感情ちゃん
「そんなこと言ったってムカつくものはムカつくの!イライラしてきた〜!」

理性くん
「人は誰でも過ちを犯すだろ。いちいちそんなことで腹を立てていたら社会人として情けないぞ。」

人間の心の中では瞬時に感情と理性の会話が始まります。

子どもの頃は、感情をそのままにむき出しにして
泣いたり言いたいことを言います。

しかし、大人になれば感情よりも理性が優先するため理性が感情を抑え込みます。

本当ならば、心の奥にある魂が感じている
「わたしの気持ちをわかってくれない」という
悲しみに氣づき、感じることで問題が解消される必要があります。

しかし、理性によって
それにすら気づかずに抑圧してしまうのです。

理性優位になればなるほど
自分の気持ちに鈍感になってきます。

「本当は何がしたいのか?」

このような疑問が出てくる理由は
理性によって感情を抑圧して
魂にある「本当の想い」にアクセスできていない証です。

感じない症候群

感じる部分は2番チャクラにあたります。

セックスは人間に与えられた素晴らしいものです。

セックスとは生み出す行為です。

そこから子どもが生まれるということは
すごいエネルギーを持っているということです。

しかし、セックスに抵抗感があったり
セックスをしても感じない人は少なくないようです。

セックスに喜びを見いだせずただの行為として終わる。

男性は特に性欲を解消するためだけの
自慰的なセックスをする人も少なくないはずです。

本当は、ハートで感じカラダでも感じるはずの行為が

頭では
男性は「次どうしよっかな?」と考え
女性は「早く終わらないかな?」と考え

心が「今ここ」にはなく
カラダも深く喜びを感じることがなく
ただただ最後だけ感じて終わる。

その後、男性は賢者モードに突入して
女性もモノのように扱う。

本当にヒドい。(笑)

なぜ、このようなことが起きてしまうのでしょうか?

それは、第2チャクラに
隠し続けている本当の自分がいてるからです。

本当の自分は欲に対して貪欲で
愛を受け取ることに恐怖を感じています。

「愛を受け取っても返せるのだろうか?」

愛を拒絶してしまうのです。

しかし、性欲は湧きますから
セックスはしたいわけです。

しかし、セックスは裸になりすべてをさらけ出す行為です。

多くの人は
裸になり”カラダ”はさらけ出していても
”ココロ”をさらけ出している人はあまりいません。

「欲に対して貪欲な自分がバレたらどうしよう」

「愛を受け取れない自分がバレたらどうしよう」

無意識に2番チャクラになる
自分の受け入れラていない部分が反応して
”ココロ”が開けず、ココロもカラダも感じなくなるという仕組みです。

一番の問題は
「感じていないことを感じれないこと」です

「自分は最高のセックスをしている!」
「自分はめちゃくちゃ感じている!」
言っている人でもまだまだ隠された部分は多いです。

現実の流れやお金の流れも2番チャクラに起因します。

どれだけ感じることができるか?

自分の欲に素直で感情を感じている人はお金の流れもいいです。

それはただ、性欲を感じているだけではなく
自分の良い部分も悪い部分も深く感じることができている人です。

自分を愛する具体的方法

自分を愛するということは
「本当の想いを感じること」です。

その前に、しっかりと自分の感情に敏感になり
抑圧している感情を感じることが大切です。

その抑圧した感情を感じる方法を
ステップ・バイ・ステップで解説します。

STEP1:目を瞑り意識を内側に向ける

男性は特に、外の世界を基準にして生きています。
女性は内側の世界を見るのですが。

どちらにしても、心はあなたの内側にあります。

ずっと外の世界を見て心を無視し続けているのです。

一度、目を瞑り
深呼吸をしながら内の世界に意識を向けてください。

STEP2:性器に問いかける

人は体で感じ、心で感じます。
頭では感じません。

このカラダで一番感じる部分は性器です。

性器は2番チャクラなので
陰陽の葛藤が生じている場所です。

陰:女性性
陽:男性性

このバランスが調和されているかが大切です。

多くの人は性器、第2チャクラに感じないようにしようとしているものを隠しています。

それを性器に問います。

「何を感じないようにしているの?」

「何を抑圧しているの?」

「不安?恐怖?拒絶?」

STEP3:出てきた言葉、感情を解読する

ここからがコーチやセラピストの仕事なのですが、
その問いかけに対して出てきたキーワードを元に左脳で解読していきます。

例えば、自分の場合「虚無」という感情が湧いてきました。

僕の無意識は

「最終的になくなるもの=虚無」

という認識を持っていました。

・目に見える世界

・お金

・恋人

・快楽

などはいずれか無くなってしまうもの。

いずれ無くなってしまうそんなものに時間を費やすよりも
永遠の目に見えない世界の愛、神からの愛を感じている方が幸せ。

というような想いが出てきたんです。

その裏側にある「本当の想い」とは

「素直になれない」

「心を開けない」

”失うことへの恐怖”です。

ここまで解読するためには時間と技術が必要ですが、
これは訓練です。

心の奥にある魂の領域の本当の想いに気付く
まずは一度チャレンジしてみてください。(笑)

STEP4:本当の想いを感じきる

僕の場合は「失うことの恐怖」を魂が抱いていました。

これは心の領域ではなく魂の領域です。

ですので、解読しなければ姿を現しません。

しかし、この本当の想いが解消されないまま
ずっと魂の領域にあることで
愛する人が目に前にいても素直になれなかったり
自分から拒絶してしまう。

仕事などでも上手くいきそうになれば
やる気を無くして、壊してしまいたくなる。

「どういうことやねん!」って感じです。

が、無意識がそのように操作するわけです。

大切なことは
この魂にある本当の想いを感じてあげることです。

頭でジャッジするのではなく
失うことへ恐怖を感じている自分を受け入れ感じきることです。

すると、第2チャクラが開き始めます。

現実が動きお金周りも良くなります。

内の世界と外の世界はイコールだからです。

最後に

今回のステップ・バイ・ステップは難易度高めです。(笑)

しかし、心を自分で癒やしコントロールできることは
本当に生きやすくなります。

内の世界が外の世界を作っているので
内の世界を変えることができれば外の世界はカンタンに変わっていきます。

多くの人に相談を受けるのが

「自分を愛するってどういうことですか?」

「これは自分を愛しているってことですか?」

というモノです。

自分を愛するというのは言葉ではカンタンなようですが
なかなか難易度が高いです。

自分を愛するためには自分の内側を観る力が必要です。

自分に自信があるように見える人は
自分を愛しているのではなく自己正当化しているパターンも多いです。

自分を深く愛して本当の自分を感じたい

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