ザ・シークレットには書かれていない脳科学的引き寄せの真実
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る日、書店に立ち寄ったときのお話です。

待ち合わせ時間よりも
19分早く着いてしまい
紀伊國屋書店に立ち寄ったのです。

「ボーッと」何も考えずに店内を散策していると
「スーッと」何かに導かれるように
「自己啓発、スピリチュアル」のコーナーに
引き寄せられました。

そこで、
僕は驚きました。

その理由は
本棚の大半が「引き寄せの法則」関連の本で
ビッシリと埋め尽くされたからです。

「本棚いっぱいに引き寄せ関連の本!?」

そんなにいりますか?(笑)

ちょうど今から3年前
僕は、引き寄せの法則というものに出会いました。

引き寄せの法則や願望実現の法則を知った時、
僕は「これで夢が叶う!」と思いました。

今まで、努力や根性だけでやってきた僕に
引き寄せの法則は希望の光を与えてくれました。

そこから、お金と時間をかけながら
勉強と実践を繰り返しました。

しかし、
結果は「パッと」しないものでした。

それからも
たくさんの引き寄せ関連の本を読みました。

その当時、
書店に並ぶ引き寄せ関連の本は
数えられる程度でした。

しかし今回、目にした量は
1つの本棚に「ビッシリ!」と
敷き詰められたいたのです。

引き寄せ関連の本が増えることと
反比例するかのように
引き寄せの法則を使いこなせている人は
ほんのわずかです。

だからこそ、
あの手この手の引き寄せ関連の本が
出版されているのだと思います。

あなたは
引き寄せの法則を学び、
実践したことはあるでしょうか?

当ブログの読者のあなたなら
引き寄せの法則に熟知していると思います。

では、もう一つ質問です。

あなたは
引き寄せの法則を使いこなせていますか?

あなたは引き寄せが起こる時と
引き寄せが起こらない時の原理を
明確に答えることはできますか?

これだけブームを巻き起こした引き寄せの法則。

引き寄せ関連の本が増刷される理由は
引き寄せの明確な答えが
提示されていないからではないでしょうか?

引き寄せの法則が
ブームになったのは、
ザ・シークレット』が火付け役で
発売された年は2007年です。


ザ・シークレット [ ロンダ・バーン ]

今から13年前です。

「引き寄せの法則」との出会いは
書店で意識せずに手に取ったことであったり
セミナーであったりと、人それぞれだと思います。

しかし、
「引き寄せの法則」と言われると

誰もが身に付け、
自由自在に使いたい能力にも関わらず、
本やセミナーの内容は
曖昧な点が多く実用化できない。

また、実際に本やセミナーで言われたことを
真面目に実践しても、引き寄せることができずに
途中で諦めてしまうということがあると思います。

そこで今回の記事では

「引き寄せの法則」を「脳科学」の視点から
わかりやすく、そして誰でもカンタンに
使えるようにお伝えしたいと思います。

引き寄せの法則を学んでも
理論理屈が「フワッ」としていて
なかなか信じることができなかった人。

頭ではわかるけど
なかなか実践できない人。

そんな人のために
引き寄せの法則のメカニズムを
腹の底に落ちるように徹底解説します。

お金や恋人、幸せな現実を
自由自在にコントロールしたいなら
最後まで読み進めてくださいね。

引き寄せのメカニズムを理解しよう

「引き寄せの法則」とは、
そもそも何でしょうか?

「引き寄せの法則」を
難しく考えている方が多いのですが
本質はとてもカンタンでシンプルです。

「引き寄せの法則」は
一言で説明できます。

それは・・・・

「臨場感の法則」です。

「臨場感の法則?」

どういう意味でしょう?

そもそも
臨場感とは何でしょう?

「臨場感」を辞書で調べると
以下のように出てきます。

りんじょうかん臨場感
 1.実際にその場にいるかのような感じ。
        「―あふれる録画」

「実際にその場にいるかのような感じ。」
とは、どういう意味なのでしょう?

イメージして下さい。

あなたは映画館で
「ホラー映画」を観ています。

何とも言えないスリルの中で
いつ衝撃のシーンが来るのかと
ドキドキしています。

映画が進むにつれ
「恐怖」を覚えるシーンや手に汗握るシーン。

胸の鼓動が高まり
心臓の鼓動が
耳の鼓膜を震えさせています。

さて、この反応に
僕たちは何も疑うことはありません。

映画を観ているとき、
「手に汗握る」「涙を流す」ということは
至って、普通なことです。

しかし、深く考えると
とても奇妙なことなのです。

なぜ、奇妙かというと
それは、映画は「スクリーン」という
「光の集合体」を見ているだけにも関わらず
「手に汗を握り」「涙を流し」
あらゆる感情を感じているのです。

現実世界で
心霊スポットに行ったり
感動することによって
感情を感じることは理解できます。

しかし、
光の集合体を見ているだけなのに、
「実際にその場にいるかのように」感じてしまう。

これこそが
「臨場感」なのです。

「臨場感」とは
その場にいなくても
あたかも、その場にいてるかのように
感じてしまうことです。

これは、
脳の特性を教えてくれます。

それは、「脳」は
「臨場感の強弱」
反応しているということです。

脳科学の研究結果で

「脳にとっては、現実か非現実かはどうでもよくて
臨場感の強い方をリアル(現実)として捉えます」

映画を見て涙を流すのは
脳が今いる現実(普段の世界)よりも

非現実(映画)の世界の方が
臨場感が高いと判断して、

そちらを現実と錯覚している証拠です。

脳にとっては
現実か非現実かは関係なく、
臨場感の強い方を
現実であると錯覚するのです。

ここから
見えてくることがあります。

それは、脳は、

臨場感 = 現実 
という物差しだけで働き
それに合わせて「心と体」の状態を
決めているということです。

とても大切なので
しっかりと理解してくださいね。

脳は現実世界を
「現実」としては見ていません。

外の世界を目というレンズを通して
電気信号により受信。

その電気信号が脳に情報伝達し
脳が「現実」として認識。

脳が投影という形で
映像化しているのです。

映像化するものは
「臨場感」の強弱によって決まり
それに合わせて、
心と体の状態を決めているということです。

もっとカンタンに説明すると
外の世界で見えているものは
全て「脳の錯覚」に過ぎないということです。

この世界が
バーチャルリアリティと言われるのは
脳の錯覚によって
現実世界が創造されているからです。

僕たちは、外の世界を
ありのまま見ることはできません。

目というレンズを介してでしか
外の世界を見れませんし
必ず、思考や思い込みなどの
認識バイアスが掛かって
情報を処理しているのです。

ホメオスタシスと引き寄せの関係性

ホメオスタシスとは
別名、恒常性維持機能といいます。

このホメオスタシスは
人間を含め、すべての生物に
備えられている機能です。

その役割は
内部環境をあるべき状態に保ち続けようとするのです。

例えば体温調節も
ホメオスタシスの機能です。

僕たちの体温は
36.5度が平温です。

体温が下がると
僕たちの体はブルブルと震え出します。

これは、
低くなった体温を
運動により体温を上昇させようと
働いているのです。

逆に、
運動をして体温が上がると
汗を出して体温を下げようとします。

これこそが
ホメオスタシスの働きです。

ホメオスタシスは
「あるべき状態」に引き戻そうとする力を持っています。

体温が下がりっぱなしだと
僕たちは死んでしまいますし
上がりっぱなしでも死んでしまいます。

ホメオスタシスは
常に僕たちの生命を
守ってくれているのです。

ここからが
興味深いのですが

ホメオスタシスは
体だけではなく「心」にも働きます。

イメージしてみてください。

あなたは
大勢の人前で話をするときに
緊張した経験はありませんか?

実は、これも
ホメオスタシスの働きなのです。

普段あなたは
人前で話すことはありません。

要するに

人前で話さない自分=あるべき状態

に設定されています。

しかし、
大勢の人前で話すことは普段とは違います。

その時、ホメオスタシスは「異常事態!」と捉え、
「あるべき状態」の自分に引き戻そうとするのです。

その為に、極度に緊張したり、
汗をかいたりして

「お前のあるべき状態はここじゃない!避難しろ!」

というサインを出すのです。

望みや願いが
簡単に叶わない理由は

ホメオスタシスが
あるべき状態へ戻そうとする力が働くからなのです。

コンフォートゾーンの役割と注意点

ホメオスタシスには
あるべき状態に戻そうとする力があると説明しました。

例えば、
毎日6時に起きようと決めても
3日坊主で終わってしまう理由は
ホメオスタシスが
あるべき状態に戻すためです。

しかし、それだけではなく
僕たちがカンタンに
変わることができない理由があります。

それは、
人間は安全な領域から抜け出せない仕組み
になっているのです。

脳は「ホメオスタシス」を基準として
自分にとって「快適な領域」を設定します・

自分の設定を決めているのは
あなた自身ではなくて
「ホメオスタシス」
あなたの設定を決めています。

この快適な領域を心理学用語で
コンフォートゾーンといいます。

イメージしてみてください。

冬になり
仕事場の飲み会が増えだし
毎晩、お酒を飲んでいる。

すると、
お腹の周りに脂肪が付いて
ブクブクと太ってきました。

あなたは、
「ダイエットをする!」
決心しました。

1日目は
食事を減らし順調です。

2日目も
何とか我慢はしたものの

3日目には
誘惑に負けてしまい挫折。

こんな経験はありませんか?

これは、あなたの意思が弱いからではなく
コンフォートゾーン(快適な領域)から
抜け出せないことが原因です。

これが
人間がカンタンには変われないメカニズムです。

ここまでを少しまとめます。

① ホメオスタシスとコンフォートゾーンは命を守る機能である。

人間にはホメオスタシス(恒常性維持機能)という
あるべき状態へ引き戻そうとする機能が備わっている。

それは人間に、
安全領域というコンフォートゾーンを形成する。

人間は、このコンフォートゾーンの外は
キケンであると察知して
なかなかコンフォートゾーンの外に抜け出すことができない。

② 脳はこの2つを最優先に考える

人間の脳は、とても賢い臓器です。

人間は「成功する」よりも
生命を維持することを最優先事項と考えます。

なので、脳は、常に
安全なように変わらないように働く。

③ 脳は、臨場感の高い情報ばかりを集める。

脳にとっては
現実か非現実かは重要ではなく
リアリティー、いわゆる臨場感が高い方を
現実であると錯覚し、現象化させる。

さて、ここからが
引き寄せと脳との密接な関係に入っていきます。

見たいものしか見れない?脳が教える世界の謎!

脳は臨場感の高い情報ばかりを集める。
と言いました。

これは、言い換えると
脳は見たい情報しか見ない
という意味です。

これは
脳の「RAS」(網様体賦活系)という機能
の働きです。

このRASは
情報のフィルター機能を果たします。

イメージしてみてください。

あなたは休日に
スターバックスコーヒーで
熱々のホットコーヒーを飲んでいました。

その目に前にスラッとした
スレンダーの美女が歩いていました。

過ぎ去ると思いきや
あなたの元へやってきて
声をかけられました。

あなたはメロメロです。

急な話に驚きを隠せませんでしたが
話に夢中になっています。

話に夢中になっている時
あなたは美女に集中しています。

その時に
「コーヒーの熱さ」や「周囲の騒がしさ」
「通り過ぎる車の色」、「椅子の感触」は
全く気になりません。

美女の話のみが
あなたの鼓膜を震わせています。

これがRASの働きで
あなたに「必要な情報」のみを
ピックアップしてくれるのです。

例えば
あなたが「結婚したい」と思った途端、
次の日から街中で
幸せそうな家族を目にするようになります。

これは、脳のRASが切り替わり、
結婚に関する情報が必要な状態という設定になったため
RASがピックアップするようになった結果なのです。

脳は、RASの働きによって
必要な情報しか見せてくれません。

あなたはずっと
見たいものしか見えていないのです。

脳科学から解説する引き寄せの真実とは?

以上のことから
引き寄せを効率的に実行する手段が見えてきます。

それは

「現状の臨場感」<「望む現実の臨場感」

になるように脳を騙してしまうことです。

ほとんどの人が
引き寄せの法則を体験できない理由は

望む未来の臨場感が、
現状の臨場感に負けてしまうからです。

例えば、あなたは
毎月100万円口座に入金される臨場感と

毎月生活費やクレジットカードが
引き落としされる臨場感。

どちらの臨場感が強いですか?

いくらビジョンボードで
豪邸や高級車の写真を眺めようが

アファメーションで
「自分はできる!」と唱えようが

「現状の臨場感」が勝ってしまうと
そちらに流されてしまうのです。

先程も言ったとおり
脳科学の観点から

「現状の臨場感」 < 「未来の臨場感」

にしてしまえば
脳が勝手に未来の臨場感を
現実と錯覚し
現象化させていくのです。

引き寄せを加速させるを創り出す4ステップ

脳は現実か非現実かは関係なく
「臨場感」が高い方を
現実と錯覚して現象化させます。

ということは
自分の望むとおりに
臨場感をコントロールさせれば
脳が勝手に現象を創ってくれます。

ここでは、臨場感を創り出し
引き寄せを加速させる方法を公開します。

それは
たったの4ステップで完結します。

STEP1:臨場感が作られるメカニズムを理解する

臨場感とは
「実際にその場にいるような感じ」という意味です。

そして、ポイントがあります。

ポイント

① 臨場感は意識が「これが真実だ!」と確信した瞬間に生まれます。

② 脳は①にマッチした「現実世界」を映し出す。

では、脳は「何を材料」にして
真実かどうかを判断するのでしょうか?

それは、脳内にある「過去の記憶」です。

これはとても重要なので
もう一度いいます。

ポイント

① 臨場感は「これが真実だ!」と確信した瞬間に生まる。
(正しい、正しくないは関係ありません)

② 脳は臨場感が強いものを現実と捉え、「現実世界」として投影します。

③ 脳は「過去記憶」を材料にして、「現実世界」を創造する

同じ体験をしても、人によって受け止め方が違うのは
脳内にある「過去記憶の質」が全くちがうからです。

要するに
今見ている世界は
過去記憶と同質のもの、
同じ波長のものを見ているのです。

脳内情報(過去記憶)以上の
現実は見ることができない。

ステップ1では、
臨場感は「これが真実だ!」と確信したことを
「過去記憶」を材料に創り出すということを理解してください。

STEP2:あなたが確信している「思い込み」を書き出す

臨場感は確信した瞬間に生まれます。

この確信とは
あなたが過去の経験から
「こうに違いない!」と感じたことです。

この確信は
あなたの「思い込み」になります。

例えば、
付き合っていた彼氏にDVや暴力を振るわれた人は
「男性は怖い!」という観念を形成します。

過去、お金に困ってきた人は
「お金が無いと生きていけない」
という観念を形成します。

どれだけ努力をしても上手く行かなかった人は
「自分は何をしても無理」という観念を形成します。

この観念こそが
臨場感を生み出す原因です。

ここから
観念を見つけるワークを紹介します。

STEP2-1:紙とペンを用意する

紙とペンを用意し、
リラックスした上で
15分の時間を作ってください。

誰にも邪魔されないように
机の上で集中してください。

STEP2-2:カテゴリーを書き出す

紙に次の大カテゴリーを書いてください。

・お金
・仕事
・恋愛
・異性
・人間関係
・夢

STEP2-3:カテゴリーごとに、それに関する「思い込み」を書き出す

ここでは、
あなたの心がどのように思っているのかを
素直に書いてください。

例えば、

・お金

 「使えばなくなる」

 「手に入れることは難しい」

 「なくなると困る」

・恋愛

 「すぐに飽きてしまう」

 「恋人を創るのは難しい」

 「付き合っても別れてしまう」

このように
あなたの思い込みをあぶり出してください。

STEP2-4:思い込みを認識する

書き出したものが
あなたが抱えている思い込みです。

おそらく
それ通りに人生が創造されているはずです。

まずは
ここにしっかりと気付いてください。

STEP3:過去記憶を書き換える

脳は「過去の記憶」を材料に
オリジナルの「真実」を創造します。

例えば、
A君は小学生の時にいじめられた経験があるとします。

A君はいじめられた経験から「過去記憶」に
「他人が怖くて信用できない」という観念を創ります。

その結果
A君の現実世界にいる人々は
「恐ろしくて信用できない人」が存在するようになります。

B君は小学生の時にとても人気者でした。

B君は他人に慕われたという経験から「過去記憶」に
「他人は優しくて信頼できる」という観念を創ります。

その結果
B君の現実世界にいる人々は
「優しくて信頼できる人」が存在するようになります。

人は歩んできた経験によって
抱く思いや無意識の観念が変わってきます。

もし、あなたが
ネガティブな過去を肯定できずに
ネガティブな過去だったと確信しているなら
目の前の現実は望まないものばかりが投影されます。

臨場感を変えるのは
過去記憶を受け入れ、
観念を書き換えるしかありません。

観念の書き換え方法をお伝えします。

STEP3-1:STEP2-3で書き出した「思い込み」の中からひとつ選ぶ。

まずは、
書き換えたい観念を選んでください。

STEP3-2:観念を生んだ過去記憶を思い出す。

例えば、
「お金が無いと生きていけない」という
観念を持っていたとします。

その観念を書き換えるためには
過去、そのように感じた記憶を思い出してください。

それが両親から来るものなのか
何かのトラウマによって起こったことなのかを
思い出してください。

STEP3-3:その過去記憶を受け入れ肯定する

思い込み、観念は
原因を特定し、気づき、
受け入れることができれば変わります。

「あ、両親のお金のトラブルでこんな観念を持っているのか!」

この気付きによって
観念を手放すことができます。

過去記憶を見つけるには
時間がかかることがあります。

しかし、それも訓練です。

過去記憶を思い出し
たくさんの気付きを起こしてみてください。

STEP4:未来→現在→過去の時間軸で生きる

多くの人が時間は
「過去」→「現在」→「未来」で流れていると思っています。

小さい頃から
時間を経て、今の自分が形成されていると
疑いもしませんよね?

でも、その時間の流れっているのは
幻想なんです。

世の中の成功者の時間の流れは
「未来」→「現在」→「過去」なんです。

少し、目を閉じて
時間の流れを感じてください。

過去はあなたに近づいてきていますか?

あなたから離れていっていますか?

未来はあなたに近づいてきていますか?

あなたから離れていっていますか?

過去は
あなたから遠ざかり

未来が
あなたに近づいています。

僕たちは時計という洗脳道具により
過去から未来の時間軸で生きていってしまっています。

しかし、真実はそうではなく
未来の素晴らしいあなたがいて
それがドンドンと今のあなた自身に向かってきているだけなのです。

時間の流れは
未来から過去に流れています。

そして、
その未来は無限の数ほどあるのです。

素敵なあなたもいれば
ポンコツのあなたもいます。

その中から
あなたはどれになりたいかだけを選択するだけです。

なろうとするのではなく
選択するだけです。

で、その選択した自分で
「いま」を生きてみてください。

多くの人は
「いま」の自分を評価しています。

「いま」の自分はダメだ
「いま」はまだまだできていない と

そうではなく、
「未来」の素敵な自分を
「いま」に持ってきてその姿で生きるだけです。

すると未来の時間がすぐに
あなたの元へやってきます。

そうすることにより
「過去の臨場感」よりも
「未来の臨場感」が高まり
あなたの引き寄せは加速するのです。

最後に

引き寄せの法則は
「臨場感の法則」です。

臨場感をコントロールすることができれば
あなたは引き寄せをコントロールすることができます。

最後にまとめますね。

① 脳は臨場感を強くもったものを「現実世界」に投影するなる

② 臨場感は
「意識」が「真実だ!」と確信したときに作られる

③ 意識は
「脳の過去記憶」を材料に真実を決めている

④ 脳内記憶を書き換えるには
観念を創り出した過去記憶に気付く

⑤ 臨場感が「未来記憶」>「過去記憶」になった時に引き寄せが発動される。

私たちが定義しているのは「脳内情報」だけ。

脳内に入れる情報さえ、
変更したり、意味付けを変えれば
どうにでもなれるということです。