頑張っても結果が出ない人の共通点
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局、待てる人が1番強いのだ。

豊かな人はいつでも余裕があって穏やかだ。

色んな人を見てきたけど、
たくさん笑ってる人は待てる人。

凡人の僕たちは毎日が何かと忙しい。

婚活に忙しい。
仕事に忙しい。
通勤に忙しい。
LINEに忙しい。
YouTubeに忙しい。
テレビに忙しい。
コロナに忙しい。

って言っても
忙しくしたくて忙しいのではない。

僕たち凡人には得たい結果があるのだ。

恋人が欲しい。
お金が欲しい。
自由が欲しい。
結婚相手が欲しい。
安心感が欲しい。
使命が欲しい。
やりがいが欲しい。

そのために生きている結果として
忙しくなっているだけなんだ。と。

さて、あなたに質問です。

あなたは
「自分が得たい結果を得ているだろうか?」

少しだけ時間を取って
自分に問いかけてみて欲しい。

なぜ、こんなに努力してるのに
忙しくしているのに、思うような結果が手に入らないのか?

頑張って働いているのにお金が貯まらないのだろう。
たくさん婚活で人に会っているのに、恋人ができないのだろう。

今回の記事では
頑張っても結果が出ない人の共通点を書いていきます。

新たな気づきになれば嬉しく思います。

種蒔き、そして収穫

単刀直入に結論から。

結果が出ない人の共通点は3つ。

①種を蒔かない
②水をやらない
③感謝しない

日本人は農耕民族です。

米を収穫するためには
田植えをし、育つのを待ち収穫する。

しかし、現在の世の中は西洋文化で回っています。

西洋人は狩猟民族です。

欲しいものがあれば
狩りに出て、撃ち殺してモノにする。

さて、今一度考えてみましょう。

あなたの生き方(仕事など)は
農耕型だろうか?狩猟型だろうか?

結果が出ていない人
結果が出ていないビジネス
結果が出ていない婚活

これらはだいたい狩猟型で突っ走っている。

いわば、血眼になって
狙った獲物に必死になっているだけ。

結果が欲しい余り
待つことができずに結果だけを追い求めている。

どうでしょう?
結果を慌てていませんか?

鼻息荒く
焦って忙しくなっていませんか?

先に与えて、後でいただく

100年以上続く企業が
世界で一番多い国は日本です。

企業は10年続いたらスゴいと言われるのに
100年企業がゴロゴロあるのが日本。

世界で古い企業も日本にありますよ。

コレは、農耕型で事業を展開しているのからだと思われます。

“風を警戒している人は種を蒔かない。雲を見ている者は刈り入れをしない。”伝道者の書 11章 4節

思うような結果が出ていない人に3つの質問を投げかけます。

①「種を蒔いていますか?」
②「水をやっていますか?」
③「刈り取っていますか?」

収穫(結果を得る)には3つのステップがあります。

STEP1:種を蒔く
STEP2:水をやる
STEP3:収穫する

これを言い換えれば

STEP1:原因を作る
STEP2:忍耐する
STEP3:感謝する

ひとつひとつ解説していきますね

STEP1:種を蒔く(原因を作る)

思うような結果が出ない人の多くは
種を蒔いていない場合が大半です。

また、種を蒔いているけど育たない人もいます。

それは、言わば蒔く種を間違っている人です。

ただひたすら努力をしている。
とりあえず行動はしている。

これは、ある程度の結果は得られるかも知れませんが
思うような結果はなかなか難しいです。

“自分の肉のために蒔く者は、肉から滅びを刈り取り、御霊のために蒔く者は、御霊から永遠のいのちを刈り取るのです。
“ガラテヤ人への手紙 6章8節

ちょっと高度な話をしますね。

この世界は「何をする」という”what”に反応しているのではなく
「なぜする」という”why”に反応するようにできています。

もっと噛み砕けば、
現実を創造しているのは目に見える”行動”ではなく
目に見えない”心”です。

心がどういう状態かが
結果に大きく影響するということです。

例えば、恋人を作りたいとします。

心に寂しさを抱えたまま
出会い系アプリでお目当ての異性を物色します。

だいたいこのパターンは

「なんだよ、この男」

「なんで初デートが割り勘やねん」

と言った感じで嫌なところが見えてきます。

これは、心の中にある
欠乏感という動機が現実を創った結果です。

要するに何をするかが同じでも
なぜするのかが違うと結果が変わるのです。

あなたに2つの問いかけをします。

①「種を蒔いていますか?」
②「良質な種を蒔いていますか?」
種を蒔かなければ結果を刈り取ることはできません。
種なら何でも蒔いていれば良いのではなく
本当に得たい結果が出る種を蒔いていますか?

STEP2:水をやる(忍耐をする)

種を蒔いてるだけでは
芽が出てくることはありません。

そこから水をやり
陽に照らし育てていかなければいけません。

多くの人が待つことができません。
いわゆる、忍耐することができないのです。

ちょこっと投資をしていて思うのですが、
負ける人の大半は、リスクが追い切れずに
損失が出たらすぐに損切りをしてしまう。

要するに待てないんです。

ブログ、アフィリエイト
YouTube、情報発信 etc…

色々ありますが、
1年経たないうちに沢山の人が消えていきます。

いわば、結果が欲しい余りに
思考が狩猟型になって忍耐ができないんです。

僕もずっと結果ばかりを追い求めていました。

早く手元にお金が欲しいから
50万から100万くらいの高額商品を作って売っていました。

もちろん、それもそれで良いと思うのですが
動機が不純だったので長続きしませんでした。

で、今はちょっとずつ忍耐できるようになってきました。

その理由は、
自分の”時”で生きるのではなく
神さまの”時”で生きるようになったからです。

“天の下では、何事にも定まった時期があり、すべての営みには時がある。

生まれるのに時があり、死ぬのに時がある。植えるのに時があり、植えた物を引き抜くのに時がある。

愛するのに時があり、憎むのに時がある。戦うのに時があり、和睦するのに時がある。”

伝道者の書 3章1~8節

“神のなさることは、すべて時にかなって美しい。
神はまた、人の心に永遠を与えられた。
しかし人は、神が行われるみわざを、初めから終わりまで見きわめることができない。”

伝道者の書 3章11節

この言葉から学ばせていただいたのはすべてに時があるということ。

そして、その時は人間の支配下にあるのではなく
神の支配下にあるということ。

ということは、
その時が来るまで忍耐して待つしかないのです。

自分の時で生きていると
失わなくていいものも失ってしまうものです。

忍耐しているだろうか?
待つことができているだろうか?

STEP3:収穫する(感謝する)

“涙とともに種を蒔く者は、喜び叫びながら刈り取ろう。”詩篇 126篇 5節

この聖句大好きです。

労苦しながら蒔いた種は、喜び叫びながら刈り取るのです。

“夜は寝て、朝は起き、そうこうしているうちに、種は芽を出して育ちます。どのようにしてか、人は知りません。”マルコの福音書 4章 27節

ココが奥義なんですが。

本当に大事なので聞いてくださいね。

多くの人って自分で種を蒔いて自分で努力して
自分の力で結果を得ているって勘違いしてるんです。

本当に残念ながらなんですが、
結果を創ったのはあなたではなく神さまなんです。

農耕型は特にそうです。

僕たちができることはたったひとつで
「そうこうする」ことだけなんです。

“夜は寝て、朝は起き、そうこうしているうちに、種は芽を出して育ちます。どのようにしてか、人は知りません。”マルコの福音書 4章 27節

種を蒔いて、忍耐している。

そうこうしている間に芽が出てるんです。

だから、感謝して刈り取ることができるんです。

狩猟型はどこまでいっても
「自分がやった!」「自分が頑張った!」から抜け出せないので、すぐにガス欠が起きてしまうです。

燃え尽き症候群ですね。

違うんですよね、

この世の真理は。

神さまが育ててくれるんです。

結果を得るために必要な3ステップは

STEP1:種を蒔く(原因を作る)
STEP2:水をやる(忍耐する)
STEP:収穫する(感謝する)

どれか欠けているものはないだろうか?

引き寄せの法則が続かないワケ

ここは、理解できる人だけ読んでください。

自己啓発やスピリチュアルでは
引き寄せの法則というのが大流行中です。

あらゆるものを
自分に引き寄せる!って感じです。

一度でも試みた人はわかると思うんですが
なぜか、始めた当初って引き寄せたりするんです。

しかし、長続きしないのがオチです。

その理由は、前章で話したとおり
この3つが欠落しているからなんです。

STEP1:種を蒔く(原因を作る)
STEP2:水をやる(忍耐する)
STEP:収穫する(感謝する)

圧倒的な種蒔き不足。

自分中心で生きているから忍耐できない。

得られたものに感謝するよりも
「得られていない」という欠乏感が溢れ出す。

自己啓発やスピリチュアルにハマっている人は
こんな感じです。

じゃあ、引き寄せでは生きていけないのか?

というワケでもないと思っています。

本当に引き寄せで生きていこうと思うなら条件があります。
(僕はずっとこれを考えていました)

マニアックな人はやってみてください。

その条件は3つ

①信仰
②結果を手放す
③神さま軸

これについては
また別の記事で書きますね。

まとめ

結局、待てる人が1番強いのだ。

世の中を見てください。

穏やかでリラックスして
執着がなく自然体の人が一番強いです。

多くの人は
「◯◯になれば余裕ができる」
と勘違いしています。

お金があれば安心できる。
恋人がいれば安心できる。
手に職が付ければ安心できる。

残念ながら、この世の真理は真逆で、
「心が安心だから余裕がある」だけです。

心に安心感が無いままだと
お金が無くなったら一喜一憂するし
恋人がいなかったら寂しくなるし
仕事が無くなったら不安になるし。

って、頭ではわかってますよね。
ごめんなさい。

じゃあ、どうすれば
心が安心感で満たされるのか。

やることはたった3つだけ。

“いつも喜んでいなさい。

絶えず祈りなさい。

すべての事について、感謝しなさい。

これが、キリスト・イエスにあって神があなたがたに望んでおられることです。”

テサロニケ人への手紙 第一 5章16~18節

神さまが望んでいることは、この3つだけです。

この3つだけやっていたら
神さまから凄いモノが渡されますよ。

それが心に満ちると永遠の安心感が手に入ります。

するとね、
お金を求めることも
恋人を求めることも
結果を求めることも無くなりますよ。

すると、感謝できるようになるから
結果、たくさんのものが与えられる。

そうするために必要なのは信仰です。

ただただ、信じる。

“信仰は望んでいる事がらを保証し、目に見えないものを確信させるものです。”ヘブル人への手紙 11章1節

自己実現ではなく、
神実現を生きていきましょう~

最後までありがとうございました。